businessARIA

外部情報と社内データを安全に統合する、エンタープライズAIソリューション

businessARIA

「AIへの丸投げ」が通用しない時代の、確実なガバナンスと業務への定着

医薬品などライフサイエンス分野を起点に、航空宇宙・半導体等、規制対応や技術保護が求められる
あらゆる産業で、現場に蓄積された知見を安全かつ確実に活かせる未来を目指します。

「businessARIA」は、B-EN-Gの製品と「伴走サービス」を束ねた
エンタープライズAIプラットフォームです。

AI活用推進部門・経営層が直面する課題

多くの企業が、規制当局の公開情報や学術文献の検索など、判断材料を整える用途を中心に生成AIの活用を進めています。そうした企業から、次のような課題が聞かれるようになっています。

規制情報と社内データを
連携させたエージェントが必要
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「規制情報と自社データをクロスで活用したい。外部照会では一部の担当者の利用に閉じてしまう。基幹システムと連携し、業務プロセスに組み込めるエージェントの構築が必要だ」という声が寄せられています。

AIツール乱立によるコスト増 fact_check

用途の異なるAIツールやモデルが部門・業務ごとに個別に広がり、コストが肥大化しています。

監査対応における説明責任 shield_lock

誰がどのツールで何を行ったかを一元的に説明できないことが、経営上のリスクとなっています。

businessARIAの4つの特徴

「businessARIA」は、B-EN-Gが提供するAIプラットフォームと、業務への定着を支援するサービス群の総称です。基幹システム構築で培った業務知見と専門コンサルタントの伴走支援により、社内データを外部の規制インテリジェンス情報と統合したAI活用を支援します。

1

規制情報と社内情報の連携

FDAをはじめとする各国の規制当局が公開する規制・査察に関する情報を照会するだけでなく、社内情報と突き合わせられる環境の実現をめざし、規制変更が自社のどの手順に影響するかを一連の作業として検討できます。まずは医薬品などライフサイエンス分野を起点に、他の規制領域へも拡大予定です。

2

監査・ガバナンスの標準搭載

手順の実行や文書の改訂をそのまま記録し、権限管理を徹底。監査・査察向けの証跡を別途作成する手間を削減します。

3

機密度に応じたAIモデル・配置の選択

お客様環境内への配置に対応し、機密度に応じてAIモデルを選択できる構成を想定しています。自社環境内で稼働するAIモデル(ローカルLLM)であれば、守るべき技術・情報を外部に出さずにAIエージェントを活用できます。

4

基幹システム連携とサービスの一体提供

基幹システムのデータへ安全に接続し、お客様固有の業務の流れをAIエージェントへ正しく反映させることは、既製の機能だけでは実現できません。B-EN-Gは、API連携やMCP等によるデータ連携の設計・実装を、専門コンサルタントの伴走支援と一体で提供します。

「責任を引き受けられるパートナー」としての覚悟

確実な業務定着と監査対応まで、力強く伴走
B-EN-Gは、1991年に日本初のSAPパートナーとしてERPビジネスを開始して以来、30年以上にわたり製造業の基幹システム(ERP・MES・LIMS等)の構築・運用を一貫して手がけてきました。
長年の実務を通じて、規制・技術保護が求められる産業で、業務がどのようなデータとプロセスで成り立っているかを深く理解しています。
さまざまな情報の中から経営の成果につながる要素を導き出す、という思いをbusinessARIAという名前に込めたのも、この理解があったからこそです。今後businessARIAは、ライフサイエンス領域にとどまらず、航空宇宙・半導体等、規制対応や技術保護が求められる産業へ展開を加速してまいります。
30年以上 製造業の基幹システム
構築・運用 実績
679 業界別導入実績 ※2026年3月末時点

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