マスターデータ管理導入支援サービス
MDM(マスターデータマネジメント)とはマスタデータを統合し、「ゴールデンレコード」(最も信頼できる唯一の正しいデータ)を維持・管理する仕組みです。全社のデータを統合・整備し、真のデータドリブン経営を実現します。B-EN-Gでは構想策定から導入、活用までワンストップで支援します。
DXの成否を分ける、マスターデータマネジメント
データは集めたのに、なぜかうまく活用できない。その原因は「管理されていないマスタデータ」に起因することが多々あります。
マスタデータを整備していないと下記のような課題が発生します。
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コードの不統一
部門やシステムごとにコードがバラバラで、データを名寄せ・統合できない
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二重登録・情報の不整合
同じ顧客や製品が複数登録され、正確な分析ができない
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精度の低い意思決定
一貫性のない情報に基づいたレポートで、経営判断を誤るリスクがある
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業務の非効率
マスタの更新が遅れ、業務スピードが低下している
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新たなニーズへの未対応
環境経営など新しい分析軸に対応できるデータが整備されていない
導入効果
MDMを導入することでデータの混乱を防ぎ、迅速かつ正確な意思決定を支える強固なデータ基盤を実現できます。
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システム化・自動化によるコスト削減
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- データ維持管理コスト削減データ連携の自動化・データ品質をシステム的に保持する管理の省力化を実現します。
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- 業務コスト削減データの一元管理により、重複入力や確認作業といった余分な作業負荷を軽減します。
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システム柔軟性の確保
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- ビジネス変化への迅速な対応マスタデータの独立性を高めることで、新しい施策や新システムへのデータ利用が容易になります。
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データ利活用の促進
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- データ分析の高度化
B-EN-Gのソリューション
B-EN-Gは3つの強みで、貴社に最適なMDM実現をリードします。
- 構想から活用までワンストップで支援
構想策定だけでなく、ツール選定、導入、その後の活用・定着まで一貫してサポートします - 体系化された方法論
データマネジメントの国際的な知識体系「DAMA-DMBOK」に基づいたアプローチで、抜け漏れのない構想策定を実現します - 製造・SCM領域への深い知見
長年のERP導入やコンサルティングで培った業務知識を活かし、特に製造業のお客様に最適なソリューションを提供します
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データ基盤導入支援サービス
B-EN-Gは、柔軟な拡張性を兼ね備えたクラウド型の「データ利活用プラットフォーム」の構想策定から活用までを一貫して支援することで、お客様のデータの利活用を促進します。関連製品
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顧客、製品、パートナー、サプライヤーなど、さまざまなドメインのマスターデータを単一のプラットフォームで管理できるデータ統合基盤。 統合マスタ管理、データ品質管理、データ連携・統合、データ統合ハブなどあらゆる機能を提供します。関連コラム
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