こんな課題を感じていませんか?
- SAP S/4HANAを導入したが、当初描いた効果が見えていない
- ERPが「単なる入力システム」や「原価コレクター」のまま、経営判断の武器になっていない
- DX推進の号令はあるが、現場改善のデータとして使えておらず、何から手をつければいいかわからない
- システム会社には相談できても、経営視点で壁打ちできる相手がいない
これらは、私たちがお客様との対話の中で何度も耳にしてきた声です。システム導入はゴールではなくスタート地点。その先の「経営成果」にたどり着くには、技術と経営の両方がわかるパートナーが必要です。
経営課題の特定から実装まで、ワンストップで提供するオファリングメニュー
お客様の有価証券報告書や統合報告書など外部データ(公開情報)の分析から始め、経営課題の仮説を構築します。「御社にとっての本当の課題は何か」を、外部データとERPの知見を掛け合わせ、解決策をご提示します。
稼働後効果確認支援
ERP導入後の「効果」をデータで可視化
ERPの計画通りに運用されているかを分析・検証し、隠れた問題点を明確化。次に打つべき手を明確にします。
簡易診断・ベンチマーク
客観的ファクトベースでの現状分析
公開データを用いて競合他社比較を行い、業界内での立ち位置と課題を可視化。お客様が気づいていない改善ポイントをお伝えします。
業務改革構想支援
中期計画の実現に向けたロードマップ
製造業の根幹であるSCM領域を中心にお客様と一緒に事業戦略の観点で基本構想を立案。自社製品にこだわらない全体最適の視点でIT中期計画の策定を支援します。
投資対効果(ROI)の可視化
経営層が意思決定できるROIロジック構築
「どれだけコスト削減でき、何年で回収できるか」を定量化。役員会への上申資料作成や、パッケージ・ベンダーを選定するためのRFP(提案依頼書)の作成を短期間で代行・支援します。
私たちだからできること
弊社のコンサルタントは、SCM領域におけるデータをデータモデルレベルで理解しています。だからこそ、顕在化している課題の奥に潜む真の課題をトランザクションやマスタなどのデータから紐解き、ERP外部データとも掛け合わせて解決につながる客観的な提案ができます。
B-EN-Gは創業以来、製造業のSCMとERPに向き合い続けてきました。業界固有の課題感と用語が通じるパートナーとして、最初の打ち合わせから本質に入れます。
構想を描くだけでなく、その先の要件定義・実装・保守運用まで、社内のエンジニアリングリソースで一貫して対応できることが私たちの特長です。