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代表取締役社長 羽田雅一の年頭挨拶(要旨)
ビジネスエンジニアリング株式会社
代表者名 代表取締役社長 羽田 雅一
(東証プライム コード番号:4828)
昨年は、国内外の政治に大きな動きが見られました。またグローバル情勢もより緊迫した一年となりました。一方で人々の往来はにぎやかさを取り戻し、国内の経済状況はゆっくりとしたペースではありますが、長年の停滞を抜け出す兆しも見えてきました。
コロナ禍を経て、「IT化が遅れている」と言われていた日本企業においても「デジタル化の重要性」が認識され、お客様の変革への強い思いを感じることが増えてきました。デジタル基盤としての基幹システムの導入・リプレースが進み、AIについても試行錯誤を続けながら様々な業務へ適用する取り組みが始まっています。これからは「日本の製造業」や「自動車産業」といった括りはあまり意味がなくなり、デジタル化に積極的に取り組み勝ち残る企業と、取り残され淘汰されていく企業の二極化が進行していくのではないでしょうか。
経営基盤としての「効率化のためのデジタル化」を実現し、最新のIT技術を活用した「競争優位性を高めるデジタル化」を進める。さらにこれらを通してビジネスモデルそのものを変革する、真の意味での「デジタルトランスフォーメーション(DX)」を目指す長い道のりが始まっています。誤解を恐れずに言えば、製品やサービスの強みを活かしながら、全ての企業がソフトウエア企業(デジタルカンパニー)として生まれ変わる過程にあるのかもしれません。
私たちは「未来まで、よりそい抜く」というブランドステートメントと「世の中に創造業を増やす」というパーパスのもと、お客様のDX実現をご支援しています。2025年も、AI技術の活用やグローバル展開の強化、サステナビリティへの取り組みを加速し、「One & Only B-EN-G」として、より一層お客様の価値創造に貢献してまいります。
以上
ビジネスエンジニアリング株式会社
経営統括本部 広報グループ
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