Meet B-EN-G

社員インタビュー

仕事も人生も自分らしく楽しもう!(B-EN-Gの働く環境レポート)

B-EN-Gの事業開始以来、社会保険や給与計算を中心とした人事業務を担当され、育児休業・ワークライフバランス制度の手続きや、女性活躍推進活動等に取り組まれている松岡さんに、B-EN-Gで働く女性社員の活躍状況やワークライフバランスへの取組みについて伺いました。

自分らしく活躍する女性が年々増加中

B-EN-Gはプラントエンジニアリング会社の東洋エンジニアリングのIT事業部門から分社・独立した背景もあり、事業開始当初は男性の比率が非常に高い会社でしたが、女性社員も年々増えてきて、様々な部門において活躍しています。また2023年には宮澤由美子さんが女性初の役員に就任される等、管理職やライン長の女性比率も少しずつ増えてきました。今後も女性社員比率、女性管理職比率を上げて、ダイバーシティを進めていく方針で、女性が自分らしく活躍できる場はますます広がっていくでしょう。

部門や年齢の垣根を超えて繫がる女性社員交流会

B-EN-Gでは2012年より様々なテーマで、女性社員が集まって部門を越えた交流会を開催しています。過去のテーマは『出産・育児を経て働くキャリアを考える』『女性の産業医による「働く女性の健康管理」についての講演』『B-EN-Gの母性保護・育児休業関連制度説明』『疲れにくい身体をつくる"オフィスヨガ"』等、幅広い内容となっていて、毎年参加者の方から好評をいただいています。

レンタルキッチンスペースと出張シェフサービスを利用した『料理教室』を開催した際は、プロの料理人による料理やグループの仲間と一緒に作った料理と美味しいワインをいただきながら、仕事では会う機会のない女性社員ともすぐに距離が縮み、色々な女子トークで盛り上がりました。交流会後も連絡を取り合って日々の仕事の悩み、仕事とプライベートの両立についての悩み等を相談できる仲間づくりの場にもなっているようです。

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また2019年から開始している「ワークングマザーランチ会」を、月1回の頻度で開催しています。仕事と⼦育ての両⽴や育児などの悩みを共有し励まし合える場として、また部⾨の枠を超えて⼥性同⼠楽しくランチできる場として、様々な部門のワーキングマザーにご参加いただいています。

年々進化するB-EN-Gのワークライフバランスへの取組み

B-EN-Gは設立当初より育児休業取得後の復職率が高く、近年は男性の育児休業取得者も増えてきました。(2023年度の男性育休取得率は62.5%)

またB-EN-Gでは法定以上の出産・育児サポートを行っており、妊娠中に合計で20日間の妊婦特別休暇(有給休暇)が取得できたり、産前産後休業期間について会社が給与全額を支給していたり、配偶者が出産した際には5日間の出産休暇(有給)を取得できます。妊娠から復職までの手続きや給付金について分かり易くまとめた資料も用意して随時ご案内させていただき、社員の方が安心して出産・育児に専念し、また、自分の都合の良いタイミングで、都合の良い働き方で復職できるようにサポートをさせていただいています。

また、法定の制度に加え、B-EN-Gでは2017年からB-ワークライフバランス制度(働き方選択制度)をスタートしています。社員の方が、介護・育児のみに限らず病気やその他の事情により、一時的に働き方(労働時間・労働場所)を変える必要がある場合に、「退職」という選択肢を選ぶのではなく「B-EN-Gに継続して就業し、一時的に働き方を変える」という選択をしていただけるよう、多様な働き方(労働時間の選択肢)を用意して柔軟に選択できる環境を整備しています。具体的には、ご自身の事情に応じて短時間勤務や残業免除勤務の働き方、在宅勤務を選択することができます。対象は全ての社員 (育児・介護ニーズの有無、職掌、雇用形態にかかわらず)で、変更頻度等に制限はありません。

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特定の事情がある人もない人も、自分らしくキャリアを形成するためには、会社全体の労働時間の削減が必要となってきます。B-EN-Gでは、年次有給休暇の取得率向上にも取り組んでおり、2022年度は76.4%・2023年度は78.5%と高い水準にあります。この他にも10年の勤続毎に10日間の特別休暇(年次有給休暇と併せて15日間の取得を推奨)を取得できるリフレッシュホリデー制度も設けており、多くの方が旅行や語学短期留学等に利用されています。社会人になってからの貴重な長期休暇で、皆さん、自分の"Life"を見つめなおす良い機会となっているようです。

ますます選択の幅が増えていくB-EN-Gでの働き方

コロナウィルスの感染拡大・少子高齢化・デジタル化・グローバル化・育児/介護ニーズの増大などの様々な環境変化・価値観の変化がある中で、働き方についても、これまでの環境について再考することが求められています。B-EN-Gでも、今後、ますます働き方の選択の幅は増えていくだろうと感じています。

またこれまでに取り組んできたB-EN-Gの様々な施策は対外的にも評価されており、女性活躍推進企業として女性活躍推進法にもとづく認定である「えるぼし(星2つ)マーク」や、子育てサポート企業として、次世代育成支援対策推進法にもとづく認定である「くるみんマーク」の認定をいただいています。

これからも、社員の実りある人生 "Life" を支援し、社員は "Life" を通じて高めた能力や活力を持って会社に貢献する、という好ましい循環・相乗効果のある施策を、社員の皆さんと一緒に模索し、社員一人一人が"いきいき"と活躍するエンゲージメントの高い企業を目指して、様々な施策・制度作りに取り組んで行きたいと考えています。

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