ローコード開発基盤 Web Performer

B-EN-Gでは、キヤノンITソリューションズ社のローコード開発基盤「Web Performer(ウェブパフォーマー)」を活用し、SAP S/4HANAをはじめとする基幹システムの周辺システムを高速で開発し、各種業務プロセスを高速でデジタル化します。

概要

Web Performerは、ローコードでWebアプリケーションを自動生成するマルチブラウザ対応の超高速開発/ローコード開発プラットフォームです。
特殊な知識や技術がなくても、専用の画面で、業務フローや画面遷移も含む各種設定や画面レイアウト等を行えば、コードが自動生成され、Webアプリケーションが出来上がります。


導入効果

品質の均一化、高速開発

システム開発は従来、開発者のスキルにスピードも品質も左右されていましたが、Web Performerを利用することで、バグがなく、品質も均一なWebアプリケーションを高速で開発できます。

システム開発業務全体を省力化

システムの製造のみに留まらず、設計・製造・テストの各工程に付随するドキュメントも開発画面から生成でき、テスト実行も可能です。


<Web Performerによる開発>

操作性の高いWebアプリケーションを自動生成

データグリッドやグラフの表示他、データ入力に伴う自動計算や画面項目の部分再描画など、様々な実装が可能です。もちろん、PCのみならず、スマートフォンやタブレット端末などのスマートデバイスに最適化されたWebアプリケーションも自動生成します。



Web Performerを使ったシステム開発

「ERPパッケージはシンプルに利用する」「事業部門で限られた業務範囲なら低予算で導入できるSaaSアプリを利用する」というようなシステムの使い分けが主流になりつつあります。この場合、中間層として「ERPパッケージではカバーできない、独自の部門横断業務プロセスのシステム化」領域(いわゆる周辺システム)が発生します。

SAPをはじめとするERPパッケージのベンダー各社が製品の価値向上のためにバージョンアップの頻度を高めており、また、SaaSアプリケーションの技術革新も目覚ましく、また、デジタル化からデジタルトランスフォーメーション(DX)を戦略目標に掲げる企業が多い中、中間層のシステム化のスピードアップが課題となります。

B-EN-Gは、基幹システムの導入とともに、Web Performerを活用した周辺システムの構築により、企業のDX推進を支援いたします。



資料ダウンロード

下記のホワイトペーパーをダウンロードいただけます。
超高速開発WP
「ポストモダンERP時代を勝ち抜く~進化を速める基幹システムへ超高速開発で対応~」

本資料では、SAP製品を主として"ポストモダンERP"とは何か?について改めて振り返り、今後の基幹システムの動向を述べた後、付随するシステムの超高速開発が競争力のカギとなることを解き明かします。 後半では、超高速開発を実現する代表的製品であるWeb Performerの概要、特徴、解決する課題などをご紹介します。

「デジタル変革のためのローコード開発活用のあるべき姿とその実現~SAPと連携した基幹系統合システム事例のご紹介~」

本資料では、企業のデジタル変革を念頭に、自社システム構造を再考するための考え方と課題を提起し、後半に、システム構造を考え抜いて基幹システムとその周りのシステムをローコード開発基盤を活用し刷新した企業の事例を紹介します。