テックマヒンドラとB-EN-Gが、Oracle CPQ Cloudの導入支援サービス提供で協業

2015年09月30日
テックマヒンドラリミテッド
東洋ビジネスエンジニアリング株式会社
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東洋ビジネスエンジニアリング株式会社(本社:東京都千代田区、取締役社長:大澤正典、以下B-EN-G)と、テックマヒンドラリミテッド(日本支店:東京都千代田区、代表:アミタバ・ゴッシュ、以下テックマヒンドラ)は、オラクルが提供する仕様選定・価格決定・見積作成のためのクラウドサービスである「Oracle CPQ Cloud」の導入支援サービスの拡販について協業していくことを発表いたします。

グローバル市場での販売成績を伸ばすには、多種多様な顧客の心を捉えることが必要です。そのためには、製品やサービスの品質や品揃えだけでなく、売り方や値付けもお客様に合わせてゆく必要がありますが、見積作業に多くの時間や労力を取られる、販売部門から製造・出荷部門への情報伝達が適確に行われない等の理由から、納期の遅れや納品ミス、利幅の減少等の状況が見られます。

「Oracle CPQ (Oracle Configure, Price, and Quote)Cloud」は、そのような状況を解決するクラウドソリューションです。優れたユーザーインターフェースとガイド機能を利用しながら、提案、見積もりから契約までの販売プロセス全体をマネジメントします。
CPQは、自社の販売担当者のみならず、代理店やお客様に対しても、希望の仕様に合った最適な製品・サービスの提示が可能です。また、製品構成管理、顧客別・チャネル別の価格設定や値引きなどをルールベースで設定でき、販売拠点の拡大や環境の変化に迅速に対応できます。
しかしながら、「Oracle CPQ Cloud」を活用し、このような「強い営業」を実現するには、「Oracle CPQ Cloud」を導入企業のビジネスモデルに合わせることが必要です。また、「Oracle CPQ Cloud」は、Eコマース、セールス、設計・生産システムとの適切な連携により、さらに威力を発揮します。

その導入支援体制を提供することが、テックマヒンドラとB-EN-Gの協業のねらいです。
B-EN-Gは、ERP/SCMパッケージの導入で20年以上に渡る豊富な経験を持ち、「Oracle CPQ Cloud」の導入に必要なマスタ管理やビジネスルール、コンテンツ構成管理におけるノウハウを有しています。一方、テックマヒンドラは、豊富なCPQ導入支援経験を持ち、技術面を中心としたサポート力には世界的に定評があります。
CPQの導入を推進される企業様に対して、B-EN-Gからは業務ノウハウ/プロジェクトマネジメント/基幹システム連携支援サービスを、テックマヒンドラからはCPQ製品技術/導入ノウハウと他のクラウドサービスとの連携サービス等を提供し、効果的かつ迅速なサービス利用開始をサポートします。両者が力を合わせ、複雑で多様な製品選択が求められる企業向けに、正確・迅速な見積もりによる「強い営業」づくりを支援してまいります。

■本発表に関する日本オラクル株式会社からの賛同コメント
日本オラクルは、東洋ビジネスエンジニアリングとテックマヒンドラが、「Oracle CPQ Cloud」の導入支援サービスにおいて協業開始したことを歓迎いたします。
東洋ビジネスエンジニアリングは、20年以上に渡る「Oracle E-Business Suite」をはじめとしたERPパッケージの豊富な導入経験を有しています。一方、テックマヒンドラは、海外における「Oracle CPQ Cloud」導入実績があります。
昨今、企業では、お客様の多様なニーズに応えるために製品の組み合わせやオプション製品など選択肢を増やし、価格決定条件が複雑化する傾向にあります。これにより、見積作成・提案業務は煩雑化するため、売上や収益の向上に貢献するには、より効率的な営業支援が求められています。両社のもつ業務に関する知識とクラウドサービスの導入に関するノウハウを結集したこのたびの新しい導入支援サービスにより、「Oracle CPQ Cloud」による効率的かつ生産性の高い営業支援の仕組みを迅速に提供できると、確信しています。

日本オラクル株式会社
専務執行役員
クラウド・アプリケーション事業統括
下垣 典弘

以上

■テックマヒンドラリミテッドについて
テックマヒンドラは、各業種や業務領域に関する深い専門知識、および先進のテクノロジープラクティスとグローバルデリバリモデルを活用して、お客様のプロセスの変革と業績の向上を支援する、グローバルITサービス企業です。年間売上高は37億ドル、全世界50カ国以上で従業員10万人が在籍しており、Fortune 500企業を含む750以上のグローバル企業にサービスを提供しております。
また、テックマヒンドラは、年間売上高169億ドル、全世界100カ国以上で従業員20万人のインドマヒンドラグループの一員であります。同グループは、自動車及び農業機械製造・販売、ITおよびインフラ開発、金融サービス、貿易、小売・流通などの事業を幅広く展開しています。
テックマヒンドラの詳しい情報については、<http://www.techmahindra.com>(グローバル)、<http://www.techmahindra.co.jp>(日本)をご覧ください。

■「Oracle CPQ Cloud」について
「Oracle CPQ Cloud」は、製品構成や価格の決定、見積・提案書作成までの販売プロセス全体を管理するクラウド・アプリケーションです。
詳細は、B-EN-GのOracle CPQ Cloudページ、もしくは、日本オラクルのサイトhttp://www.oracle.com/jp/solutions/customer-experience/cpq-cloud/overview/index.htmlをご覧ください。

※ OracleとJavaは、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。
※本ニュースリリースに記載されている社名、製品名などは、各社の登録商標または商標です。

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当報道に関してのお問い合わせ窓口
東洋ビジネスエンジニアリング株式会社
業務管理本部 広報 猪野 肇
TEL: 03-3510-1615
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電話: 03-6402-5950
E-mail:INAContactJapanWebsite@
TechMahindra.com

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東洋ビジネスエンジニアリング株式会社
ソリューション事業本部 マーケティング部
TEL: 03-3510-1622
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