B-EN-G、Oracle Endeca Information Discoveryを用いた製造業・サービス業向けビッグデータ分析サービスを提供開始

2014年03月06日
東洋ビジネスエンジニアリング株式会社
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東洋ビジネスエンジニアリング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:石田壽典、以下B-EN-G)は本日、日本オラクル株式会社(本社:東京都港区北青山、執行役社長 最高経営責任者:デレク・エイチ・ウイリアムズ、以下日本オラクル)が提供するビッグデータ・アナリティクス製品である「Oracle Endeca Information Discovery」(以下、OEID)を、製造業・サービス業における新世代のCustomer Experience提供、グローバルマーケットでのS&OP、品質保証・アフターサービス革新等の取り組みにおいて迅速に活用できるようパッケージ化し、専任チームによる簡易探索サービスと合わせて提供することを発表致しました。本サービスによる初年度の売上は1億円を目指します。

グローバル市場の変化のスピードがますます加速する中で、製造業のお客様は多様な製品を短いサイクルで世に送り出して行かねばなりません。同時にそれらがより高い品質と、高度な顧客対応とともに提供されなければ厳しい市場で勝ち残ることができません。これらの目標を達成するために、これまで十分活用できていなかったデータを活用し、知見を得るための方法が注目されています。一方、各企業は高度なデータ分析人材の確保が難しいことや、多種多様なデータの取扱いに苦慮され、こうした活動にスムーズに取り組むことができない現状があります。

B-EN-Gは長年に渡り、製造業・サービス業のお客様の経営高度化のために、コンサルティング、ITソリューションをご提供して参りました。その活動を通じて培った技術やノウハウを基に、製造業・サービス業が取り組む新世代のCustomer Experience提供、グローバルマーケットでのS&OP、品質保証・アフターサービス革新等に向けて、ビッグデータ・アナリティクスの活用に迅速に取り組むことができるよう、専任チームを組織しサービス提供を開始いたしました。

最初のステップとして、企業活動に関連するすべてのデータを取り扱うことができ、非常に使いやすい画面操作により、スピーディな探索を提供するOEIDの特徴を最大限に活かすため、OEIDの活用ノウハウを製造業のお客様向けに提供開始いたしました。これらをご活用いただくことにより、お客様は高度な分析人材に依存することなく、仮説に基づくデータ探索・分析を最短1週間で開始できます。

また、業務変革・意識変革の呼び水となる、お客様業務データによる探索試行サービスや、業務部門ユーザー様のデータ活用ご担当者向けの育成支援等のサービスもご提供します。サービスの活用事例として、機械メーカー様では保守担当者の作業日報、保守部品出荷、M2Mデータといった異なるデータを分析し、保守部品在庫の削減や顧客満足度向上に向けて新たな施策に着手されています。また、現場に蓄積された製造データを活用して、歩留り改善にチャレンジされているお客様も支援させて頂いています。

「Oracle Endeca Information Discovery」は、あらゆるデータソースからの情報の探索を実現する、新たなエンタープライズ向けのデータ探索プラットフォームです。これにより、企業のIT部門が行ってきたビジネス・インテリジェンスに対する既存投資資産のさらなる活用を実現し、新たなインサイトの導出やこれまでにない速さでのイノベーション実現が可能になります。

また最新版では、業務部門ユーザー向けのセルフサービス・データ探索機能が強化されており、業務ユーザー自身が自らのデータを活用して、迅速かつ適切な意思決定が行えるようになりました。これにより、今まで実現できなかったユーザーの自由な探索とITガバナンスの両立という、ビッグデータ活用の時代に求められる、新たな情報活用のためのプラットフォームを提供します。

本発表に関する日本オラクル株式会社からの賛同コメント
日本オラクルは、このたびの東洋ビジネスエンジニアリングによる「Oracle Endeca Information Discovery」を用いたビッグデータ分析サービス提供開始を歓迎します。 東洋ビジネスエンジニアリングの専任チームがもつ深い業務知識とコンサルティング力により、大量多種のデータを迅速かつ容易に分析できる「Oracle Endeca Information Discovery」のメリットを最大限に活用し、お客様の業務変革に寄与するものと確信しています。 東洋ビジネスエンジニアリングが、「Oracle Endeca Information Discovery」を中核としたサービスをいち早く提供することで、国内製造業、サービス業におけるビッグデータ活用を加速させることを期待しています。
日本オラクル株式会社
専務執行役員 テクノロジー製品事業統括本部長
三澤 智光

Oracle Endeca Information Discoveryに関する詳細はこちらにてご覧いただけます。

以上

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