IFRS対応 連結会計の短期導入テンプレートを開発
~グローバル企業の経営管理を支援~

2011年08月30日
東洋ビジネスエンジニアリング株式会社
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東洋ビジネスエンジニアリング株式会社(本社:東京都千代田区、取締役社長:石田 壽典、以下 B-EN-G) は、SAPジャパンの提供する連結会計ソフト、SAP® BusinessObjectsTM Financial Consolidationと
SAP® BusinessObjectsTM Financial Information Managementをベースに、連結会計を短期導入するためのテンプレート「B-EN-Gfcm(Financial Consolidation for Multi GAAP)」を開発したことを発表いたします。

B-EN-Gfcmは、最新の日本基準に準拠すると共に、IFRS基準用の連結ルールおよび帳票類を標準で装備し、連結各種帳票作成の効率化や、そのためのシステム投資の抑制を実現します。

■B-EN-Gfcmの機能

B-EN-Gfcmは、以下の機能を標準で装備しています。

IFRS基準の連結仕訳作成処理、連結包括利益計算書・連結財政状態計算書・直接法連結キャッシュフロー計算書等
また、連結範囲の階層設定により「多段階の組織別連結」「セグメント連結」「サブ連結(極連結)」にも対応可能。全体合計は全社連結と一致し、財管一致を実現
IFRS基準開始の過渡期を想定し、日本基準・IFRS基準の双方を1環境での並行処理を想定した連結処理・連結財務諸表
各社ユーザーが利用可能なIFRS調整入力のためのWEB画面
各社単位での日本基準・IFRS基準での財務諸表及び基準間差異確認レポート
※ 詳しくは、http://www.b-en-g.co.jp/sap/bengfcm.html をご覧ください。

■SAPジャパンからのエンドースメント

SAPジャパンは、東洋ビジネスエンジニアリング株式会社(以下B-EN-G)による、このたびの「B-EN-Gfcm」の開発と市場展開の開始を歓迎いたします。弊社はSAP BusinessObjects Financial Consolidation及びスターターキットの提供を通じて、日本企業によるIFRSを始めとする会計基準対応やグローバル経営管理高度化を支援して参りました。今回の発表を受けて、弊社の強みであるグローバルの豊富な実績や製品力と、B-EN-G社の有する日本企業に対するサポート力や技術力をより一層融合し、SAP BusinessObjects Financial Consolidationの浸透・拡大を目指します。

SAPジャパン株式会社 バイスプレジデント ソリューション営業統括本部
経営管理ソリューション営業本部 本部長 IFRS支援室 室長 桐井健之

■発売開始日と関連セミナーのご紹介

「B-EN-Gfcm」の発売開始は9月1日を予定しております。販売開始にあたり、東京にて「B-EN-Gfcm」の発表セミナーを開催します。
東京: 9月 2日(金) B-EN-G 本社    14:00〜17:00
※ 詳しくは、下記Webサイトをご覧ください。
http://www.b-en-g.co.jp/event/20110902/index.html

以上

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