東洋ビジネスエンジニアリングと日本オラクル、フィールドサービス業務アプリケーションのAndroid搭載携帯端末対応を発表
~オラクルのCRMアプリケーションのフィールドサービス業務管理機能をAndroid搭載携帯端末から利用できるアプリケーションを提供開始~

2011年03月08日
東洋ビジネスエンジニアリング株式会社
日本オラクル株式会社
pdf版(116.9 KB)

東洋ビジネスエンジニアリング株式会社(本社:東京都千代田区、取締役社長:石田 壽典、以下 B-EN-G)と日本オラクル株式会社(本社:東京都港区北青山、代表執行役社長 最高経営責任者:遠藤 隆雄、以下 日本オラクル)は、オラクルのCRM製品「Siebel CRM」のフィールドサービス業務管理機能に対応したAndroid搭載携帯端末向けアプリケーション「B-EN-G Mobile Field Service Edition for Siebel」を発表します。

フィールドサービス:人員を現場に派遣し、機器、装置や施設の不定期に発生する障害対応や定期的な点検と修理を行うサービス業務のこと

「B-EN-G Mobile Field Service Edition for Siebel」(以下 b-MFS)は、日本オラクルの技術支援のもとB-EN-Gが構築し、本日より提供開始するものです。「b-MFS」は、現場作業と管理業務で必要となる複数の要素を統合し、短期導入を実現するためのノウハウが凝縮された「Siebel CRM Field Service」を基盤としたパッケージです。

本パッケージには、「Siebel CRM Field Service」によるフィールドサービス業務システムとの連携部分と、Android対応スマートフォンやスマートタブレット上で稼動するアプリケーションが含まれます。コピー・ファックス機器などのハイテク機器など様々な装置や施設の障害対応、点検、保全、修理を行うフィールドサービス業務を提供する企業からのニーズを見込んでいます。

「b-MFS」では、フィールドサービス業務担当者が作業現場で行う作業の指示や依頼の自動的配信、また現場で必要とする設計図書・マニュアル等のネットワークを経由した容易かつ円滑な取得と閲覧、修理作業実績報告、並びに写真・動画での証跡取得など、フィールドサービス業務に必要となる機能を包括的に提供します。

これらの現場作業に必要な情報をスマートフォンやスマートタブレットに搭載されたアプリケーションを通じて提供し、迅速かつ適切なフィールドサービス業務を支援します。フィールドサービス業務に必要な情報が一元化されているため、業務オペレーションの効率化や業績評価指標の可視化を図るとともに、蓄積された情報の企画、開発、営業部門などとの共有を実現できます。

従来フィールドサービス業務においては、現場での情報機器の活用が求められていましたが、PCの持ち込み制限や電波状態などの制約のため、広く活用可能なデバイスを用意することが困難でした。スマートフォンやスマートタブレットの進化により、常時ネットワーク接続である利便性、画面の大きさによる容易な操作やアプリケーション開発の柔軟性などの観点から、現場での活用を検討する企業が増えています。

●「b-MFS」概要

■オラクルについて

オラクルは世界で最もcomplete、open、integratedなビジネスソフトウェアとハードウェア・システムの会社です。オラクルに関するより詳しい情報は、http://www.oracle.com/jp をご覧ください。

お問い合わせ先
報道関係者様からのお問い合わせ先お客様からのお問い合わせ先

東洋ビジネスエンジニアリング(株)
業務管理本部 広報
電話:03-3510-1615 / FAX:03-3510-1624
お問い合わせ

東洋ビジネスエンジニアリング(株)
ソリューション事業本部 第3事業部
電話::03-3510-1618 / FAX:03-3510-1625
お問い合わせ

日本オラクル株式会社 広報室
営業推進本部
電話:03-6834-4837 / FAX:03-6834-6129
お問い合わせ


*OracleとJavaは、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。本文書は情報提供を唯一の目的とするものであり、いかなる契約にも組み込むことはできません。