MCFrameの海外展開における協業について
~インテックと東洋ビジネスエンジニアリングの両社中国現地法人が共同プロモーションで営業拡大。導入支援、運用サポートを一層強化~

2010年12月01日
株式会社インテック
東洋ビジネスエンジニアリング株式会社
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ITホールディングスグループの株式会社インテック(本社:富山県富山市、代表取締役社長:金岡 克己、以下インテック)と、東洋ビジネスエンジニアリング株式会社(本社:東京都千代田区、取締役社長:石田壽典、以下B-EN-G)は、インテックの中国現地法人「インテック上海」の設立を機に、海外展開を進める製造業向け基幹業務システムの提供において、共同での戦略的なマーケティング、プロモーション、導入コンサルティングなどでの協業を開始することを発表します。

長引く国内需要の低迷、円高による収益減少など厳しい経営環境の中、日本の製造業は海外生産拠点の新設・拡張などグローバル生産体制を加速させています。それに伴い、グローバル視点でのサプライチェーン最適化(適所調達・適所生産・適所販売)を支援する生産管理システムが求められています。
B-EN-Gが開発・販売する製造業向け基幹業務ソリューション「MCFrame(エムシーフレーム)」は、1996年の発売以降、国内の中堅製造業様向けシステムとして250社を超える企業に採用いただいてまいりました。企業活動のグローバル化に伴い「MCFrameを海外拠点でも使いたい」とのご要望にお応えし、多言語・多通貨機能などの対応を進め、昨年1月から最新のSOA基盤上に組み込んだグローバル対応ERP×SCMパッケージ「MCFrame XA」を提供しております。

インテックは、MCFrameを主に国内製造業向けに展開し、現在までに40社を超えるお客さまへの導入実績があります。今後は、国内のみならず、中国を含めた東アジアの日系製造業に対し、国際競争力を強化するソリューションとしてMCFrameをベースとしたERP導入サービスの促進をしてまいります。

今回の協業では、インテックが2010年12月に設立する中国現地法人(英?希信息技術(上海)有限公司 :インテック上海)と、B-EN-Gの中国現地法人(畢恩吉商務信息系統工程(上海)有限公司:B-EN-G China)が中心拠点となり、MCFrame専門部隊を常駐し、共同で営業・プロモーションを展開してまいります。提供するサービスは、お客さまの現地拠点で必要とされる支援サービス全体で、グローバル対応のMCFrame導入方法論をベースとした企画・設計に始まり、グローバルガバナンスを確保したシステム構築・導入支援、運用保守サービスまでを含んでいます。

これにより、MCFrame導入企業は、日本国内本社と現地子会社とが同一システムを利用可能になるとともに、現地子会社でも日本国内と同等の運用保守サービス等が受けられるようになります。
本戦略的協業により、今後3年間で中国華東地区に進出する日系製造業20社の受注を目指しています。

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