「B-EN-GのグローバルERP/会計システム『A.S.I.A. Hi-Line』がディーバの連結会計システム『DivaSystem』に標準対応」

2009年07月23日
株式会社ディーバ
東洋ビジネスエンジニアリング株式会社
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東洋ビジネスエンジニアリング株式会社(本社:東京都千代田区、取締役社長:石田壽典、 以下B-EN-G)と株式会社ディーバ(本社:東京都大田区、社長:森川 徹治、以下ディーバ)は、B-EN-Gが開発・販売する海外拠点向けグローバルERP/会計システム「A.S.I.A.(エイジア) Hi-Line」が、ディーバが開発・販売する連結会計システムDivaSystem(ディーバシステム)のダイレクトデータベース連携モジュール「DivaSystem Dx3(ディースリー)」への対応機能を標準搭載したことを発表いたします。

DivaSystem Dx3対応にあたり、専用テーブルを始めとする必要データの作成およびファイル出力の機能をA.S.I.A. Hi-Lineの標準機能として組み込みました。これにより、データベースレベルでの自動連携が可能となり、連結決算のためのデータ収集作業の大幅な効率化だけでなく、海外子会社の業務標準化や、連結決算早期化のためのグローバル連結経営基盤の構築が実現できます。

従来、個別会計システムと連結会計システムの連携ではテキスト連携方式の採用が一般的でしたが、テキスト連携では、個別会計システムからテキストファイルでデータを出力した後、連結会計システムにそのデータを取り込む必要がありました。現在では、内部統制上の要請も含めたデータの信頼性や精度を確保するという観点から、個別会計システムと連結会計システム間をデータベースレベルで直接的に連携する仕組みを採用する企業が増えています。 特に、海外の連結対象子会社については、現地のオペレーションやシステムがブラックボックス化しやすいという課題があるため、現地の会計業務の標準化や連結決算業務の効率化の仕組みがより強く求められております。

今後、B-EN-Gとディーバの両社は、グローバル連結経営や国際会計基準対応などの顧客ニーズの高まりに対応できるよう、共同でマーケティングを展開していく予定です。

■東洋ビジネスエンジニアリング株式会社(JASDAQ:4828)について

東洋ビジネスエンジニアリング(B-EN-G)はIT企画、BPR実施のビジネスコンサルティング、IT導入コンサルティングから、システム構築サービス、運用サービスにわたり、ERPを中心に豊富な実績を有するビジネスエンジニアリング企業です。またERPをベースとしたSCM、CRM導入支援ならびに中国を初めとしたグローバル展開支援での実績を積み重ねています。
2001年2月、JASDAQに上場。

■A.S.I.A. について

「A.S.I.A.(エイジア)」は、日本企業の商習慣に立脚しながら、グローバルでの経営管理をサポートする日本発のグローバルERPパッケージです。
世界各地で稼動する為に必要となる多言語、多通貨、多拠点機能を持ち、会計から販売、購買、在庫といった幅広い業務に対応する多彩な機能モジュールを備えています。カンパニー別やビジネスユニット別などでの業績管理にも対応し、日本本社から海外拠点の状況をリアルタイムに把握できるため、グローバルグループ経営のための強力なインフラとして活用する事が可能です。
A.S.I.A.は、1996年のVer.1.0販売開始から、日本をはじめとするアジア各国の様々なお客様に導入され、世界14の国と地域に250法人、2000ユーザーにご利用頂いています。

■株式会社ディーバ(ヘラクレス:3836)について

株式会社ディーバは1997年に設立されたソフトウェアメーカーです。「意思決定に役立つ会計システム」というコンセプトに基づき、連結経営やIR活動に対応する連結会計システム「DivaSystem」を開発・販売しています。経営効率を高める連結会計システムには、より信頼性のある製品、および高品質なサービスが求められており、格段に高度化・複雑化したお客様の要件を実現できる経営情報の基幹システムとしてDivaSystemが選択されています
ディーバは、経営情報の透明性を高め、経営品質の向上をサポートします。
2007年2月、ヘラクレスに上場。

■DivaSystem(ディーバシステム)について

DivaSystemは、連結決算の効率化・高度化・早期化を実現する、大規模企業グループ向けの連結会計ソリューションシステムです。DivaSystemは経営の視点から生まれた連結決算のシステムで、"連結経営"システムへと発展を続けています。高速処理により連結財務諸表を短時間で作成することはもちろん、BI製品との連携によりオンラインでの詳細な経営情報分析を可能とします。ERPとの連携で経営情報として有効な予算データや人員などの非会計情報も効率的に収集・管理することができます。

東証一部上場企業の時価総額トップ50社のうち27社、トップ100社のうち48社がDivaSystemをご利用中です。(2009年3月末時点)

DivaSystemは、「誰もが経営情報を見て使える」という視点を持った製品を目指しています。

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東洋ビジネスエンジニアリング(株)
業務管理本部 広報
電話:03-3510-1615 / FAX:03-3510-1624
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株式会社ディーバ 社長室
電話:03-5480-7600 / FAX:03-5480-7614
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株式会社 アクティオ
電話:03-5771-6426/ FAX:03-5771-6427
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