東洋ビジネスエンジニアリングとアシストが、 「MCFrame online原価管理」とBIソリューション「QlikView」を連携した SaaS型サービスの提供を発表

2009年05月12日
東洋ビジネスエンジニアリング株式会社
株式会社アシスト
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東洋ビジネスエンジニアリング株式会社(本社:東京都千代田区、取締役社長:石田壽典、 以下B-EN-G)と、株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、代表取締役:ビル・トッテン、以下アシスト)は、B-EN-Gが開発した原価管理システムのSaaSによる提供サービス「MCFrame online 原価管理」に、アシストの販売するBIソリューション「QlikView」のデータ分析機能をオプション機能 として提供することを発表いたしました。

全世界で10,000 社以上の導入実績を持ち、導入・習熟が短期間で可能な「QlikView」のデータ分析力が、「MCFrame online 原価管理」の原価管理機能を一層強化します。 B-EN-G の「MCFrame online 原価管理」は、本年1月に販売を開始し、中堅・中小製造業やシステム開発業向けに導入が進んでいます。そのデータ分析機能はオープンソースを利用して提供されていましたが、オプションとして「QlikView」によるより高度なデータ分析機能を選択できることになりました。「MCFrame online 原価管理」と「QlikView」を始めとして、B-EN-Gとアシストは顧客企業の原価低減および収益向上による企業競争力強化への取り組みに貢献していきます。

※ MCFrame は、東洋ビジネスエンジニアリング株式会社の登録商標です。
※ QlikView はスウェーデンQlikTech International AB.の登録商標です。
http://www.qlikview.com/?LangType=1041
※ 本文中の商品名または会社名は、各社の商標または登録商標です。

各ソリューションのご紹介

東洋ビジネスエンジニアリングが開発した「MCFrame online 原価管理」は、すでに100 社以上で導入されている、「MCFrame 原価管理」のSaaS による提供サービスです。中堅・中小規模の製造業・ソフト開発業の中には、本格的な基幹系システムの導入ニーズがあっても、初期投資額や導入/運用のための要員不足や、導入する為の要求仕様の取り纏めの問題など、システム導入に踏み切れないケースも多く見受けられます。「MCFrame online」はそのようなお客様に向けて、「MCFrame」やその関連機能をSaaS型で提供するサービスで、お客様はサーバハードウェアなどのまとまった初期投資が不要となり、Windows PCとインターネット接続があればこれらをすぐに利用することができます。
 詳細なサービス内容については、http://www.mcframeonline.com/をご確認ください。

アシストが販売する「QlikView」は、独創的な連想技術(Associative Technology)と、完全なインメモリーの手法(In-Memory Technology)によって、昨今のCPU の高速化とメモリー大容量化によるメリットを最大限に活用します。このテクノロジーによりQlikView は事前集計を不要とし、何億件もの膨大な詳細データからの検索・照会を、その場でリアルタイムに演算して表現する圧倒的なパフォーマンスを得ています。これによって導入作業が簡素化され、エンタープライズBIソリューションの完成に必要な期間が旧来のBIと比較して6分の1に短縮される、との外部機関*による調査結果が出ています。導入実績は、海外92カ国、10,600社以上と急成長を続けています。
*:DM Review およびIDC Business Intelligence Survey, October, 2004 「QlikView」の詳細なサービス内容については、http://www.ashisuto.co.jp/prod/qlikview/を ご確認ください。

株式会社アシストについて

アシストは、特定のハードウェア・メーカーやソフトウェア・ベンダーに偏らない、幅広いパッケージ・ソフトウェアを取り扱う会社です。インメモリ型BI ツール「QlikView」をはじめ、多種多様なビジネス分野向けソフトウェアの販売および教育/サポート・サービス提供のほか、顧客の課題を切り口としたコンサルティング・サービスを提供しています。顧客の「企業力強化」をテーマに活動をい、顧客企業の情報活用、内部統制対応、営業力強化、ブランド力強化等につながる、優れた製品と顧客の立場に立ったきめ細かいサービスを提供しています。

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