B-EN-Gってどんな会社?

What's B-EN-G

当社に付いてまだよくご存知ない方は最初にご一読ください。

ERPシステム構築の第一人者

ITサービス会社である当社が主力としている事業はERPシステムの構築です。ERPシステムは一般に基幹業務システムと呼ばれるもので、経営資源を有効活用するため、生産管理から財務会計まで企業活動を統合的に管理し、経営の効率化を図るためのシステムです。

当社は、このERPシステム構築分野において、日本でのパイオニアとして業界をリードしています。ERPの世界的な先駆けであり、現在でも代表的なERPパッケージであるドイツのSAP社に当社が直接コンタクトしたのが1989年。日本語化に始まり、日本の基準に合わせたカスタマイズによりパッケージの「日本化」を進め、1993年にはSAP製品を用いた日本初のERP導入プロジェクトを成功に導きました。以来、自社製品「mcframe」のリリース、 Oracle Applicationsの取扱いも開始など、活躍の幅を広げています。

ERPパッケージ

プライムコントラクターとして、ワンストップソリューションを提供

当社の提供するITサービスは、システムの構築に留まりません。システムを構築する前段階の「企画・コンサルティング」に始まり、「システム構築」、「導入支援」、「運用・保守」まで、システムのライフサイクル全域をカバーし、お客様に対してワンストップでソリューションを提供しています。また、ほとんどの導入プロジェクトにおいてプライムコントラクターとしてユーザー企業様と直接契約し、責任を持ってプロジェクトを遂行しています。

B-EN-Gのワンストップソリューション

「ものづくり日本」への貢献で成長

当社の顧客企業のほとんどが「ものづくり」に関連する企業です。医薬、化学、食品、機械、電子などの幅広い製造業を中心として、物流、卸などを含めた「ものづくり関連」の産業分野から売上高の9割以上を上げています。ITサービスの提供においては、多面的に「ものづくり」を理解した上で経営視点と現場視点の双方を大切にし、将来を見据えた最適解を顧客企業に提供しています。現在までの当社の成長は、「ものづくり日本」への貢献に支えられています。

業種別 売上高比率

B-EN-Gの生い立ち

1987年、東洋エンジニアリング内に「産業システム事業本部」が新設され、当社のITサービス事業が始まりました。ちょうどこの頃、コンピューター化の対象に当社事業の中心となっているERP(経営リソース計画)という概念が生まれました。

B-EN-Gは、日本国内ではまだERPという言葉がほとんど知られていなかったこの時期に、いち早くERPに着目し、ビジネスを開拓してゆきました。 1993年にはSAP製品を用いて日本で初のERP導入プロジェクトを成功に導き、以降、自社製ERP「mcframe」のリリースや、Oracle Applicationsの取り扱い開始などを通し て、日本のERPビジネスのパイオニアとして活躍の場を広げてきました。

1999年にビジネスエンジニアリング(B-EN-G)が開業。2001年のJASDAQ、2013年の東証二部を経て、2014年4月には東証一部に上場しました。